ce.note

小さい会社のカスタマーサポートエンジニアのメモ

ガラケーからGoogleの連絡先へ電話帳を移行したい

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個人ケータイはドコモのガラケーからiPhoneに移行して利用しています。
会社ケータイもガラケーからAndroidになるので、会社支給のGoogleアカウントにこれまでのガラケーの電話帳をいれてみよいうという試み。

環境

移行元 SoftBank 301P
移行先 SoftBank DIGNO F (Android 6.0.1)

MicroSDカードと必要であればアダプタ

手順

  1. 301P から 電話帳データcCardファイル(.vcf)を取得し、SDカードへコピー
  2. パソコンでSDカード内vCardファイルをGoogle連絡先へインポート
  3. もともと入っている連絡先とインポートした連絡先の統合
  4. DINGO F の表示する連絡先を Google に変更

1.301P から 電話帳データcCardファイル(.vcf)を取得し、SDカードへコピー

SDカードをセット
メニュー画面を表示 → ツール →SDバックアップ

 1.個別バックアップ / SD参照 を選択
 1.電話帳 を選んで[メニュー]を表示 Y!ボタン
 1.microSDへコピー
これでSDカードへ vCardファイルがコピーされています。

2.パソコンでSDカード内vCardファイルをGoogle連絡先へインポート

SDカードをパソコンにセット
下記パスに日付のyymmdd00.VCFができているのを確認。

f:id:kamonabesan:20170115181321p:plain

PRIVATE¥MYFOLDER¥Utility¥Contacts¥Contacts.BCK¥

G Suite (Gmail)にログインし、連絡先を表示。

f:id:kamonabesan:20170115174624p:plain
連絡先をインポートを選択。ファイルを選択を押して先程のvCardファイルを読み込みます。

f:id:kamonabesan:20170115174840p:plain

3.もともと入っている連絡先とインポートした連絡先の統合

Gmailの連絡先はほとんどメールアドレスしか入っていないので
電話番号との紐付けをしなければいけないのですが
命名に規則も何もあったもんじゃないのでここは手動修正。。。

同じ人物がそれぞれ電話番号、メールアドレスで別々に登録されているので
□にチェックをいれると、チェックをいれた連絡先は統合可能。

f:id:kamonabesan:20170115175612p:plain

4.DINGO F の表示する連絡先を Google に変更

電話 ー 電話帳 ー メニューから表示する連絡先をタップ

f:id:kamonabesan:20170115180345p:plain
すべての連絡先から Google を選択し戻って完了。

まとめ

個人ケータイのアドレス帳はすべてiCloudへ。
会社ケータイのアドレス帳はメールも電話番号もGoogleへ。
無事移行完了。あとはデバイスのセキュリティをしっかりして
アンチセフト機能を有効にさせれば紛失時なども少なくともデータ消失や
漏洩という事故は防げます。

ハッシュチェックツール

ハッシュチェックではこれまで
HashMyFilesを使ってきたけどコマンドでもできることを知る。

f:id:kamonabesan:20170112220645j:plain

この画像のハッシュ一覧

md5: d99c4ce446e355648761ca9b15fd5ef1

SHA1: 6d86b874947d313eb0b2f4d0bc402b99695109b6

SHA256: ed9be7f754a2517cbf1f30a7752be526e540e4298d33811537a0b2228248178e

SHA512: 2d2ba75804f85b926e9d353219e723353ef810855ad3249f7bbedbfbd0e567b73f3031a1e93efc4dd7505b816cd47b0a75043812813fd58544a3768793c8512c

SHA384: d639c2fc792e2da1fbb7664c3b4de81ac6d18c983a6db8496a47fd1d8c0cb55697cfc2bfaf48cfa3613ba1b1ff8ec3fd

f:id:kamonabesan:20170112220845p:plain

certutil -hashfile <path/filename> MD5

f:id:kamonabesan:20170112221034p:plain

ほかも試してみる

  • SHA-1 certutil -hashfile <path/filename> * default
  • SHA-256 certutil -hashfile <path/filename> SHA256
  • SHA-512 certutil -hashfile <path/filename> SHA512
  • SHA-384 certutil -hashfile <path/filename> SHA384

f:id:kamonabesan:20170112221859p:plain

SHA1はデフォルトみたいで何も指定しなくていいみたい。
ツール使ったほうが早いかも。。

iPhoneをいつか無くす時のための準備

絶対に無くしたり壊したりしたくないほど高額な買い物だったりしますけど
「無くすな」「壊すな」はフラグでしかなく、基本無くしたり壊したりすることを
前提に考えていたほうがいいのかもしれない。

ということで今から無くすことを想像してみます。
自分が慌てないようにメモしておきます。

iCloudiPhoneを探す

iOSの設定から事前にiPhoneを探す がオンになっているかどうかチェック。

iPhoneから 設定 - iCloud - iPhoneを探す

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容易に他人に閲覧できないようにしておく

パスコードやTouch IDを登録しておく。

iPhone から 設定 - Touch IDとパスコード

iPhoneにしか入っていないデータはないようにする

  • iCloudバックアップを有効にする
  • iCloudフォトライブラリを有効にする
  • メール/連絡先/カレンダー/リマインダー/Safari/ホーム/メモ/Walletを有効にする

iPhoneから 設定 - iCloud

有情報がどうなっているのか改めて確認しておく

写真のバックアップ

GoogleフォトでWi-Fiにつながったら勝手にアップロードされるのでOK。

iPhoneから Googleフォト - 設定 - バックアップと同期  -バックアップと同期を有効にする
アップロードサイズは高画質 (無料、容量無制限)を選択
バイルデータ通信を使用して写真をバックアップ オフ
バイルデータ通信を使用して動画をバックアップ オフ

パソコン上からiCloudの共有情報を確認する

www.icloud.com

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メールとか連絡先、写真に関してはとりあえず確認OK。
safariのお気に入りがないと思ったら

ブラウザでサインイン iCloud - 設定 - 詳細設定(下部) - ブックマークの復元

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に保存されてるっぽい。けど現環境ではSafariをいれてないので戻せない。。。

その他アプリ

  • パスワードはEnpass + Dropbox で共有済
  • Twitter / Facebook / LINE はローカルデータなし
  • Todoist / Eight / Lifebear もローカルデータなし
  • Evernote / GoogleKeep は同期されてるので問題なし
  • GmailOutlookはすべてWebメールIMAPなので問題なし

これで大丈夫なハズ。

iTunesのMusicデータはiPod Touch (2012)で完全オフラインで使っているのでいずれ検証します。

お使いのキャリアと警察に紛失届け

これが一番最初じゃね?

※補足 2ファクタ認証をしている場合にiPhoneをなくしてしまった場合

パスワードを忘れた場合はどうなりますか?|AppleIDの2ファクタ認証
信頼できる iPhoneiPad、または iPod touch から次の手順でパスワードをリセットまたは変更していただけます。
「設定」>「iCloud」の順にタップします。
自分の名前をタップします。
「パスワードとセキュリティ」をタップします。
「パスワードを変更」をタップします。
新しいパスワードを入力します。
これらの方法が使えるのは、信頼できるデバイスが手元にあり、かつ、そのデバイス上でパスコードがオンになっている場合だけです。信頼できるデバイスがお手元にない場合は、iforgot.apple.com にアクセスし、Apple ID を入力してから、画面の案内に従ってパスワードをリセットしてください。サポートが必要な場合は、まずこちらの手順をお試しください。

Apple ID の 2 ファクタ認証 - Apple サポートより引用

スマートフォンは基本インプットとアウトプットで記憶装置にしてはいけないもののような気がする。

無料でOfficeが使えるOfficeOnline

「新しいパソコン買ったんだけど個人で使うものだし
WordとかExcelとか別に家で使わないしなー」
と思ってると必要になっちゃったりするときに便利。

これまでGoogleスプレッドシートやドキュメントで
我慢してきたけど、イマイチ使いづらい。

かつて一太郎ロータス1-2-3で育ってきた諸先輩方がWord、Excelを毛嫌いしてた気持ちが今になってわかってきた。

やっぱり使い慣れたモノが使いやすいので買わずとも使える方法です。

使い方

マイクロソフトアカウントを取得

オンラインでファイルの共同作業 - Office Online へ接続

Excel、Word、PowerPoint、今使いたいものを選んでクリック。

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持っていない場合は新しいアカウントにサインアップ。

アカウントの作成画面がでるので、お手持ちのメールアドレスで登録してください。

アカウント作成が完了すると

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こっちでサインインができるようになります。

f:id:kamonabesan:20170109213224p:plain

見覚えのある画面がでましたね。

でも完全に同じではないです。

メニューがいくつか足りない

f:id:kamonabesan:20170109213552p:plain

全部見比べたわけじゃないけどページレイアウトとかフィルタとか無い。
結構機能制限されてます。
きっちり使いたい場合はOffice365Business(有料)を利用しましょう。

家でちょっと使いたいっていうレベルならいいのかも。でもフィルタないとなぁ。。

試しにExcel立ち上げてみましたけど、他にもあります。

f:id:kamonabesan:20170109214303p:plain

ちゃんと使い方を知りたい場合はぜひ公式をご覧ください。

www.microsoft.com

メールを受信しただけでウィルス感染

仮に迷惑メールにウィルスが含まれていたとしても
「添付ファイルを実行しなければ大丈夫」という概念を崩す
脆弱性を狙った攻撃が見つかったようです。

blog.kaspersky.co.jp

ちょっと前の記事ですけどOutlook脆弱性が保有している状態で
現在も利用している方は早急に対処しないと危険ですよね。

脆弱性対策はもやはIT企業のみが警鐘を鳴らすだけでなく
利用するユーザー側も意識しなければいけない時代にきたのかも。

気になった方は今すぐWindowsUpdate!

windows7

スタート-すべてのプログラム-WindowsUpdate

windows10

スタート-歯車マーク-更新とセキュリティ

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