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ce.note

小さい会社のカスタマーサポートエンジニアのメモ

.NET Framework 3.5 がインストールできない

windows

次の機能をインストールできませんでした:

.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0を含む)

f:id:kamonabesan:20170325220443p:plain

確かに注意書きの通り機能の追加からインストールしてもダメだったのでメモ。

[ サーバーマネージャー ] - [ 役割と機能の追加 ]

f:id:kamonabesan:20170325220954p:plain

役割と機能の追加ウィザード 次へ

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インストールの種類の選択 

役割ベースまたは機能ベースのインストールを選択して次へ

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対象サーバを選択して次へ

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サーバの役割の選択 何も選択せず次へ

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機能の選択 .NET Framework 3.5 Features をチェックして次へ

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インストールオプションの確認

代替ソース パスの指定 をクリック

f:id:kamonabesan:20170325222138p:plain

Windows Server 2012 R2 の媒体をいれて下記パスを指定してOKを押します。

D:\sources\sxs

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無事インストールが完了したら終わりです。

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WindowsServer2003でWindowsUpdateがかからない

windows

Active Directory移行のテスト環境を作りたくて
しばらく眠っていたWindows Server 2003 180Day 評価版をセットアップ。

XP環境もだいぶ不自由になってきた昨今、案の定WindowsUpdateさえも
最初からエラーがでる。

ついでにライセンス認証もできない。評価版の賞味期限が切れたのかと思ったが
解決したのでメモ。

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Windows Server 2003 R2 Service Pack 2 をダウンロードしてインストール

今後も使う可能性があるのであれば事前にダウンロードしておく。

Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2 | TechNet (2017.3確認済)

SP2をあておわったら再起動。

コントロールパネルから自動更新を有効にしておく

ほっとけば自動的に累積アップデートを収集してくれるので
タスクバーに更新の準備ができましたのバルーンが出て来るはず。

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Internet Explorerのセキュリティ強化の構成をアンインストールは効果がない?

アンインストールしてもしなくても効果は一緒だったので
そのままで良いかと。上記でも駄目なら試してみてもいいかも。

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おまけ セットアップ直後はライセンス認証ができない

ライセンス認証サーバと接続できません。

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一通りWindowsUpdateをかけ終わったら何事もなかったかのように
ライセンス認証できるようになりました。

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なんだったんだ。

Microsoft IMEの変換がおかしい

windows

Microsoft IMEを使っていて変換がおかしくなった。
変換しようとすると

へんかん

ヘンカン

目的の漢字がでてこないという状態。
修復が効くかもしれないので修復を試します。

Microsoft IMEの修復の仕方

[ コントロールパネル ] - [ 言語 ]

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オプションをクリック

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 Microsoft IME の オプションを選択

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詳細設定をクリック

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[ 辞書 / 学習 ] - 辞書の修復から、修復ボタンをクリックします。

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警告ダイアログがでますが、今よりマシになるはずなのでやってしまいましょう。

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これで直っていれば良いいのですが。

 

Excel2013 実行時エラー'57121'

office

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PC初期化後、Microsoft Office 2013をインストールする。

が、Excelで実行時エラーが発生。

 

Microsoft Visual Basic

実行時エラー '57121':
アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。

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何かデータを壊してしまったかと、別のPCで開き直してみるが
そちらは問題なし。ということはExcel単体の問題か。

真っ先に出て来るのが

  • MSForms.Exdを削除せよ
  • KB2553154 をアンインストールせよ
  • 再インストールせよ
  • システムの復元を試せ

初期化したばかりでシステムの復元もなにもあったものじゃないので
システムの復元は特に何もせず。

Office 2013 Home & Businessの媒体に不整合があったのか
以前ダウンロードしていたイメージファイルを破棄し、
改めてOffice.comからダウンロードし、マウントして再インストールを試みるが駄目。

  • ダメ元でXLSTARTを削除してみたり
  • C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp 内ファイルを全削除してみたり
  • CTRL 押しながら実行によるセーフモードでの起動をしてみたり

したけど解決の兆しがない。ここで2日目突入。

諦めモードでにほんご以外のサイトをツラツラを眺めていたら
ようやく解決策を発見。

Microsoft Update Breaks Excel ActiveX Controls Fix

ちゃんと2013の解決策も書いてある。

でも、もしかすると再インストールじゃなくてオンライン修復だったら
直っていたのかも・・・?

まとめ

まず最初にオンライン修復を試しましょう

駄目なら、Excel Clout さんのスクリプトを試してみましょう

  1. Repair_Office_2013_to_15.0.4667.1002.zip をダウンロード、解凍
  2. スクリプトを実行
  3. 再インストールが始まるので再インストール
  4. エラーのファイルの実行結果をみる

WindowsServer2012 / R2 でネットワークの場所を変更したい

windows network

回線を変更し、せっかくなのでルータもBUFFALO家庭向けルータから
YAMAHAのRTX810に更新。無線APもWLX202に交換。
バイス数10前後のユーザーなので快適。実測値も90Mbpsを更新。

ネットワークアドレス帯はそのままなので交換して
疎通確認して終わりの予定でしたが社内システムのデータベースに
アクセスできないという状態に陥ってしまった。

クライアントがパーソナルファイアウォール付のウィルス対策ソフトだった為
ルータが変わったことによるゾーンの認識ミスと勘違いしてしまい
解決に無駄な時間を使ったけど最終的にはサーバ側のWindowsファイアウォールが原因。

何度も遭遇してるはずなのに何度も忘れるので戒めと備忘録を兼ねて。

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一番簡単そうな方法を選択します。

ローカルセキュリティポリシーから変更する

[ コントロールパネル ] - [ 管理ツール ] - [ ローカルセキュリティポリシー

または

[ サーバーマネージャー ] - [ ツール ] - [ローカルセキュリティポリシー

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控えめの下の方にいます。どっちの場合も。

左側ペイン [ ネットワーク リストマネージャーポリシー ]から
変更したいネットワークをダブルクリック。

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[ ネットワークの場所 ] からプライベートを選んで完了。

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ファイアウォールのポリシーが正常になっていればちゃんと
直っているはず。

今回は2012でしたがR2でもほぼ一緒のようです。

Excel起動時にマイテンプレートで開きたい

office

いつもいつも新しいドキュメントを開くたびに

  • 配色を変更したり
  • A4にページレイアウトを調整したり
  • 余白をちょうどいい感じに調整したり
  • フォントを好きなフォントに変更したり

「面倒くさいのよ!」とお叱りを頂きました。
マイテンプレートの作り方をご案内したら相当喜ばれましたが、しばらくして

「なんで自動的に開いてくれないのよ!」とお叱りを頂きました。

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この配色よりも、

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こっちの配色のほうが好きだそうです。

マイテンプレートを作る

[ ページレイアウト ] から配色とかフォントとか余白とか
好きなように調整できるので作成してください。

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いつも作るような配色やフォントに変更したら名前をつけて保存します。

[ ファイル ] - [ 名前を付けて保存 ]

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ファイル名を Book.xltx にしてデスクトップに保存します。

できたBook.xltxを

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\XLSTART

 にコピー。Book1.xltxだとNGなので気をつける。

それでもならない場合

[ ファイル ] - [ オプション ] - [ 基本設定 ] の
このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する のチェックを外す

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これが入ってると標準テンプレートになっちゃうようです。

Windows Liveメールから添付ファイルが開けない

windows security

Windows Liveメール、サポート終了してしまいました。
でも問い合わせは続きます。

メールの添付ファイルを開こうとするとエラーがでて表示できない。
一度デスクトップに保存すると開ける。

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メモリまたはディスクの空き容量が不足しているため、ドキュメントを開いたり、保存したりできません。

・不要なブックやプログラムを終了して、メモリの空き容量を増やしてください。
・ディスクに保存されている不要なファイルを削除して、ディスクの空き容量を増やしてください。

 今回はExcel 2013をご利用の場合。

サンドボックス内のデータとしてみなされてしまうということだと思います。

原因

Microsoft Excel の保護ビューが有効になっている可能性

対策

Excel 2013を開く [ ファイル ] - [ オプション ]

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[ セキュリティセンター ] - [ セキュリティセンターの設定 ]

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[ 保護ビュー ] 項目の上のふたつあたりが関係しているのかも。

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□インターネットから取得したファイルに対して、保護ビューを有効にする
安全でない可能性がある場所のファイルに対して、保護ビューを有効にする

 

本来であれば悪意のあるファイルを送りつけてきたものに対する防御策なので
安易にチェックを外すことはあまりおすすめできませんが
以前と同様に使いたい、利便性を落としたくないという方のための措置ということで。

参考

Office 2013 で保護されたビューの設定を計画する