ce.note

小さい会社のカスタマーサポートエンジニアのメモ

caldixが懐かしすぎて泣ける

記事をみるまですっかり忘れてた。

caldixが6年半ぶりに更新されたとのことで久しぶりに利用してみます。

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懐かしすぎて泣ける。

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気になる方はぜひどうぞーー

forest.watch.impress.co.jp

公式

Kazuhiro Inaba

Noahも使い勝手良かったんだけどなぁ。

LhasaNoahLhaplusと歩んできました。

その節は本当にお世話になりました。

Windows7でショートカットが消える

windows7限定なのか、デスクトップに保管してあったショートカットが
消えるという事象が発生。
ぐぐると結構でてくるので今更な感じもしますが自分用に残しときます。

原因

Windows7の"コンピュータの保守"機能が有効になっている
コンピュータの保守とは
破損したショートカットが4つ以上あると発生
アンインストールなどで実行ファイルへのショートカットのみが残っている
NASやファイルサーバなどのショートカット(リンク切れ/切れてない含む)
ネットワーク系統の場合NICのドライバの省電力モードが影響してる?(未確認)
普段接続されていない外部デバイスへのショートカットがある
などが該当しそう。

解決方法

  • コンピュータの保守を無効にする
  • 4つ以上あると発生するイベントなのでもっとデカイ数字にする
  • デスクトップにおかない フォルダをさらに作成する等

が対処としてあるよう。

コンピュータの保守を無効にする この問題が解消すれば良い人向け

スタート - [コントロールパネル] - [トラブルシューティング]

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カテゴリ表記の人は

スタート - [コントロールパネル] - [問題の発見と解決]

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左メニューから[設定の変更]

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コンピュータの保守機能を無効にする

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注意点

これだと保守機能が無効になり有益な機能まで殺してしまうことになりそう。

ということで、みゃうさんのやり方を採用し、やってみます。

answers.microsoft.com

blogs.yahoo.co.jp

コンピュータの保守機能の4つ以上条件を9999にする

[スタート] - [ アクセサリ ] - [コマンドプロンプト] 右クリック 管理者として実行

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cd C:\Windows\diagnostics\scheduled\Maintenance

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takeown /f TS_BrokenShortcuts.ps1 

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icacls TS_BrokenShortcuts.ps1 /grant DomainName\UserName:F 

補足 UserName及びドメイン名は自分トコの環境に合わせて。

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notepad TS_BrokenShortcuts.ps1

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notepad を開いて、44行目

if(-not([String]::IsNullOrEmpty($brokenDesktopShortcuts) -and [String]::IsNullOrEmpty($brokenStartupShortcuts)) -and (((Get-ListLength $brokenDesktopShortcuts) + (Get-ListLength $brokenStartupShortcuts)) -gt 4))

-gt 4 を修正

 if(-not([String]::IsNullOrEmpty($brokenDesktopShortcuts) -and [String]::IsNullOrEmpty($brokenStartupShortcuts)) -and (((Get-ListLength $brokenDesktopShortcuts) + (Get-ListLength $brokenStartupShortcuts)) -gt 9999))

 上書き保存して完了。うまくいきました。

コンピュータの保守を無効にした場合の影響

みゃうさんのブログに丁寧に書いてありました。

blogs.yahoo.co.jp

大変勉強になりました、ありがとうございます。

知らぬ間に入ってくるアドウェアを防ぐUnchecky

いつのまにか広告がでるようになった
あなたのパソコンは危険にさらされていますという警告がでるようになった
俺のパソコン買ったばかりなのに故障率が54%なんだけど!

何をもって54%なのか驚く問い合わせもしばしば。

動画編集や画像編集ソフトとかフリーソフトで海外製品なんか使ったりすると
英語が読めなくて一緒にインストールする設定のままインストーラーを次へ次へ
しちゃう場合があります。

もちろん自分も何度も経験があります。

最近では実績のあるものやメジャーなものしか使わないので少なくなってきましたが
油断はできないので警告してくれるソフトウェアを常駐させてます。

unchecky.com

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インストールは非常に簡潔。サービスとして常駐してくれます。
重くなったとも感じないので気にするヒトはきっといれておくといいかも。

Excel プリンターにアクセス中

Excelの起動が遅いということで問い合わせ。

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確かに、プリンターにアクセス中が長い気がする。

ファイルを開くのに時間がかかるのはイライラします。

プリンタドライバを確認しても問題がありそうなものは特に見当たらない。

ということで入っていたプリンタドライバを入れ直し。
主にネットワークプリンタとなっているもの。

ちなみに原因になってるものを探すために1個ずつ削除、再インストールしていった
結果、今回の原因は

Canon LBPシリーズのドライバでした。
必ずしもCanonのプリンタに問題があるわけでもなさそうなので
ひとつひとつ探っていくのがいいのかも。

ちなみに最新版のドライバをダウンロードしてインストールしただけでした。

Microsoft Office Document Image Writerを通常使うプリンタにすると
直るという噂もありますがこちらは未検証。

.NET Framework 3.5 がインストールできない

次の機能をインストールできませんでした:

.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0を含む)

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確かに注意書きの通り機能の追加からインストールしてもダメだったのでメモ。

[ サーバーマネージャー ] - [ 役割と機能の追加 ]

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役割と機能の追加ウィザード 次へ

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インストールの種類の選択 

役割ベースまたは機能ベースのインストールを選択して次へ

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対象サーバを選択して次へ

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サーバの役割の選択 何も選択せず次へ

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機能の選択 .NET Framework 3.5 Features をチェックして次へ

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インストールオプションの確認

代替ソース パスの指定 をクリック

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Windows Server 2012 R2 の媒体をいれて下記パスを指定してOKを押します。

D:\sources\sxs

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無事インストールが完了したら終わりです。

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WindowsServer2003でWindowsUpdateがかからない

Active Directory移行のテスト環境を作りたくて
しばらく眠っていたWindows Server 2003 180Day 評価版をセットアップ。

XP環境もだいぶ不自由になってきた昨今、案の定WindowsUpdateさえも
最初からエラーがでる。

ついでにライセンス認証もできない。評価版の賞味期限が切れたのかと思ったが
解決したのでメモ。

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Windows Server 2003 R2 Service Pack 2 をダウンロードしてインストール

今後も使う可能性があるのであれば事前にダウンロードしておく。

Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2 | TechNet (2017.3確認済)

SP2をあておわったら再起動。

コントロールパネルから自動更新を有効にしておく

ほっとけば自動的に累積アップデートを収集してくれるので
タスクバーに更新の準備ができましたのバルーンが出て来るはず。

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Internet Explorerのセキュリティ強化の構成をアンインストールは効果がない?

アンインストールしてもしなくても効果は一緒だったので
そのままで良いかと。上記でも駄目なら試してみてもいいかも。

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おまけ セットアップ直後はライセンス認証ができない

ライセンス認証サーバと接続できません。

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一通りWindowsUpdateをかけ終わったら何事もなかったかのように
ライセンス認証できるようになりました。

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なんだったんだ。

Microsoft IMEの変換がおかしい

Microsoft IMEを使っていて変換がおかしくなった。
変換しようとすると

へんかん

ヘンカン

目的の漢字がでてこないという状態。
修復が効くかもしれないので修復を試します。

Microsoft IMEの修復の仕方

[ コントロールパネル ] - [ 言語 ]

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オプションをクリック

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 Microsoft IME の オプションを選択

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詳細設定をクリック

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[ 辞書 / 学習 ] - 辞書の修復から、修復ボタンをクリックします。

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警告ダイアログがでますが、今よりマシになるはずなのでやってしまいましょう。

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これで直っていれば良いいのですが。