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ce.note

小さい会社のカスタマーサポートエンジニアのメモ

知らぬ間に入ってくるアドウェアを防ぐUnchecky

いつのまにか広告がでるようになった
あなたのパソコンは危険にさらされていますという警告がでるようになった
俺のパソコン買ったばかりなのに故障率が54%なんだけど!

何をもって54%なのか驚く問い合わせもしばしば。

動画編集や画像編集ソフトとかフリーソフトで海外製品なんか使ったりすると
英語が読めなくて一緒にインストールする設定のままインストーラーを次へ次へ
しちゃう場合があります。

もちろん自分も何度も経験があります。

最近では実績のあるものやメジャーなものしか使わないので少なくなってきましたが
油断はできないので警告してくれるソフトウェアを常駐させてます。

unchecky.com

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インストールは非常に簡潔。サービスとして常駐してくれます。
重くなったとも感じないので気にするヒトはきっといれておくといいかも。

Excel プリンターにアクセス中

Excelの起動が遅いということで問い合わせ。

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確かに、プリンターにアクセス中が長い気がする。

ファイルを開くのに時間がかかるのはイライラします。

プリンタドライバを確認しても問題がありそうなものは特に見当たらない。

ということで入っていたプリンタドライバを入れ直し。
主にネットワークプリンタとなっているもの。

ちなみに原因になってるものを探すために1個ずつ削除、再インストールしていった
結果、今回の原因は

Canon LBPシリーズのドライバでした。
必ずしもCanonのプリンタに問題があるわけでもなさそうなので
ひとつひとつ探っていくのがいいのかも。

ちなみに最新版のドライバをダウンロードしてインストールしただけでした。

Microsoft Office Document Image Writerを通常使うプリンタにすると
直るという噂もありますがこちらは未検証。

.NET Framework 3.5 がインストールできない

次の機能をインストールできませんでした:

.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0を含む)

f:id:kamonabesan:20170325220443p:plain

確かに注意書きの通り機能の追加からインストールしてもダメだったのでメモ。

[ サーバーマネージャー ] - [ 役割と機能の追加 ]

f:id:kamonabesan:20170325220954p:plain

役割と機能の追加ウィザード 次へ

f:id:kamonabesan:20170325221128p:plain

インストールの種類の選択 

役割ベースまたは機能ベースのインストールを選択して次へ

f:id:kamonabesan:20170325221256p:plain

対象サーバを選択して次へ

f:id:kamonabesan:20170325221417p:plain

サーバの役割の選択 何も選択せず次へ

f:id:kamonabesan:20170325221636p:plain

機能の選択 .NET Framework 3.5 Features をチェックして次へ

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インストールオプションの確認

代替ソース パスの指定 をクリック

f:id:kamonabesan:20170325222138p:plain

Windows Server 2012 R2 の媒体をいれて下記パスを指定してOKを押します。

D:\sources\sxs

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無事インストールが完了したら終わりです。

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WindowsServer2003でWindowsUpdateがかからない

Active Directory移行のテスト環境を作りたくて
しばらく眠っていたWindows Server 2003 180Day 評価版をセットアップ。

XP環境もだいぶ不自由になってきた昨今、案の定WindowsUpdateさえも
最初からエラーがでる。

ついでにライセンス認証もできない。評価版の賞味期限が切れたのかと思ったが
解決したのでメモ。

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Windows Server 2003 R2 Service Pack 2 をダウンロードしてインストール

今後も使う可能性があるのであれば事前にダウンロードしておく。

Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2 | TechNet (2017.3確認済)

SP2をあておわったら再起動。

コントロールパネルから自動更新を有効にしておく

ほっとけば自動的に累積アップデートを収集してくれるので
タスクバーに更新の準備ができましたのバルーンが出て来るはず。

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Internet Explorerのセキュリティ強化の構成をアンインストールは効果がない?

アンインストールしてもしなくても効果は一緒だったので
そのままで良いかと。上記でも駄目なら試してみてもいいかも。

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おまけ セットアップ直後はライセンス認証ができない

ライセンス認証サーバと接続できません。

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一通りWindowsUpdateをかけ終わったら何事もなかったかのように
ライセンス認証できるようになりました。

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なんだったんだ。

Microsoft IMEの変換がおかしい

Microsoft IMEを使っていて変換がおかしくなった。
変換しようとすると

へんかん

ヘンカン

目的の漢字がでてこないという状態。
修復が効くかもしれないので修復を試します。

Microsoft IMEの修復の仕方

[ コントロールパネル ] - [ 言語 ]

f:id:kamonabesan:20170311181359p:plain

オプションをクリック

f:id:kamonabesan:20170311181510p:plain

 Microsoft IME の オプションを選択

f:id:kamonabesan:20170311181731p:plain

詳細設定をクリック

f:id:kamonabesan:20170311181844p:plain

 

[ 辞書 / 学習 ] - 辞書の修復から、修復ボタンをクリックします。

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警告ダイアログがでますが、今よりマシになるはずなのでやってしまいましょう。

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これで直っていれば良いいのですが。

 

Excel2013 実行時エラー'57121'

f:id:kamonabesan:20170311182830p:plain

PC初期化後、Microsoft Office 2013をインストールする。

が、Excelで実行時エラーが発生。

 

Microsoft Visual Basic

実行時エラー '57121':
アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。

f:id:kamonabesan:20170306204908p:plain

何かデータを壊してしまったかと、別のPCで開き直してみるが
そちらは問題なし。ということはExcel単体の問題か。

真っ先に出て来るのが

  • MSForms.Exdを削除せよ
  • KB2553154 をアンインストールせよ
  • 再インストールせよ
  • システムの復元を試せ

初期化したばかりでシステムの復元もなにもあったものじゃないので
システムの復元は特に何もせず。

Office 2013 Home & Businessの媒体に不整合があったのか
以前ダウンロードしていたイメージファイルを破棄し、
改めてOffice.comからダウンロードし、マウントして再インストールを試みるが駄目。

  • ダメ元でXLSTARTを削除してみたり
  • C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp 内ファイルを全削除してみたり
  • CTRL 押しながら実行によるセーフモードでの起動をしてみたり

したけど解決の兆しがない。ここで2日目突入。

諦めモードでにほんご以外のサイトをツラツラを眺めていたら
ようやく解決策を発見。

Microsoft Update Breaks Excel ActiveX Controls Fix

ちゃんと2013の解決策も書いてある。

でも、もしかすると再インストールじゃなくてオンライン修復だったら
直っていたのかも・・・?

まとめ

まず最初にオンライン修復を試しましょう

駄目なら、Excel Clout さんのスクリプトを試してみましょう

  1. Repair_Office_2013_to_15.0.4667.1002.zip をダウンロード、解凍
  2. スクリプトを実行
  3. 再インストールが始まるので再インストール
  4. エラーのファイルの実行結果をみる

WindowsServer2012 / R2 でネットワークの場所を変更したい

回線を変更し、せっかくなのでルータもBUFFALO家庭向けルータから
YAMAHAのRTX810に更新。無線APもWLX202に交換。
バイス数10前後のユーザーなので快適。実測値も90Mbpsを更新。

ネットワークアドレス帯はそのままなので交換して
疎通確認して終わりの予定でしたが社内システムのデータベースに
アクセスできないという状態に陥ってしまった。

クライアントがパーソナルファイアウォール付のウィルス対策ソフトだった為
ルータが変わったことによるゾーンの認識ミスと勘違いしてしまい
解決に無駄な時間を使ったけど最終的にはサーバ側のWindowsファイアウォールが原因。

何度も遭遇してるはずなのに何度も忘れるので戒めと備忘録を兼ねて。

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一番簡単そうな方法を選択します。

ローカルセキュリティポリシーから変更する

[ コントロールパネル ] - [ 管理ツール ] - [ ローカルセキュリティポリシー

または

[ サーバーマネージャー ] - [ ツール ] - [ローカルセキュリティポリシー

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控えめの下の方にいます。どっちの場合も。

左側ペイン [ ネットワーク リストマネージャーポリシー ]から
変更したいネットワークをダブルクリック。

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[ ネットワークの場所 ] からプライベートを選んで完了。

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ファイアウォールのポリシーが正常になっていればちゃんと
直っているはず。

今回は2012でしたがR2でもほぼ一緒のようです。